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2026.7.14 未分類
夏の暑い日に車に乗った時に、「エアコンがなかなか冷えない…」と感じたことはありませんか?
エアコンの効きが悪いまま運転すると、車内が暑くて快適に過ごせないだけでなく、運転中の集中力が低下する原因にもなります。
今回は、エアコンの効きが悪くなる主な原因と、チェックしておきたいポイントをご紹介します![]()
車のエアコンは「エアコンガス」が循環することで冷たい風を作っています。
長年使用していると、少しずつガスが減ったり、配管から漏れたりすることがあります。
こんな症状があれば要注意です。
※ガスが不足している場合は、単純な補充だけではなく、ガス漏れがないか点検することも大切です。
エアコンフィルターは、車内へ入るホコリや花粉などを取り除く役割があります。
フィルターが汚れていると風量が弱くなり、エアコンの効きも悪く感じることがあります。
また、嫌なニオイの原因になることもあるため、定期的な交換がおすすめです。
交換の目安は約1年または10,000kmごとです。
コンプレッサーは、エアコンガスを圧縮する重要な部品です。
故障すると、
といった症状が現れることがあります。
異音や急に冷えなくなった場合は、早めの点検がおすすめです。
車の前方にあるコンデンサーは、熱を逃がしてエアコンを冷やす役割があります。
虫や落ち葉などが詰まっていたり、飛び石などで損傷したりすると、冷却性能が低下することがあります。
外からは分かりにくい部分なので、整備工場で点検すると安心です。
暑い日でもエアコンを効率よく使うために、次のことを意識してみましょう。
エアコンの効きが悪くなる原因は、エアコンガスだけではありません。
フィルターの汚れや部品の劣化など、さまざまな原因が考えられます。
「去年より冷えない気がする」「風は出るけど冷たくない」と感じたら、そのままにせず早めの点検がおすすめです。
夏本番を快適に過ごすためにも、エアコンの状態を一度チェックしてみませんか?
ハートモータースでは、エアコンの点検やエアコンフィルターの交換も承っております。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
TEL:0956-26-2235
2026.6.30 未分類
いつもハートモータースをご利用いただき、誠にありがとうございます。
先日ご案内しておりましたエンジンオイルの在庫不足につきまして、このたびオイルの在庫を一部確保することができました。
そのため1日の受入台数を制限しながらではありますが、オイル交換の受付を再開いたします。
しかしながら、依然としてオイルの供給は不安定な状況が続いており、十分な在庫を確保することが難しい状況です。
そのため、ご希望の日程でお受けできない場合がございます。
オイル交換をご検討中のお客様はお早めにご予約をお願いいたします。
ご不便をおかけしておりますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
TEL:0956-26-2235
2026.6.19 未分類
雨の日や寒い朝、運転中にフロントガラスが急にくもってヒヤッとした経験はありませんか?
フロントガラスがくもると視界が悪くなり、事故の原因にもつながります。
今回は、初心者の方でも分かりやすいように「フロントガラスのくもりの原因」と「効果的な対策」についてご紹介します。
フロントガラスのくもりは、車内と車外の温度差によって発生します。
このような状況では車内の湿度が高くなり、ガラス表面に細かい水滴が付着してくもってしまいます。
① エアコン(A/C)を使用する
最も効果的な方法です。
エアコンは車内の湿気を取り除く働きがあるため、くもりを素早く解消できます。
設定のポイント
②デフロスターを使う
フロントガラスのマークが付いたボタンが「デフロスター」です。
この機能を使うと、ガラスに直接風を当ててくもりを除去できます。
最近の車はボタン一つでエアコンも同時に作動するため、より効果的です。
③窓を少し開ける
急なくもりでエアコンが効くまで待てない場合は、窓を少し開けて換気を行いましょう。
車内の湿気を外へ逃がすことで、くもりが改善する場合があります。
ガラスの内側をきれいにする
ガラスの内側に汚れや油膜が付いていると、くもりやすくなります。
定期的にガラスクリーナーで拭き掃除を行いましょう。
濡れた物を車内に放置しない
これらは車内の湿度を上げる原因になります。
できるだけ水分を拭き取ってから車内へ持ち込みましょう。
エアコンフィルターを点検する
エアコンフィルターが汚れていると風量が低下し、除湿効果も落ちてしまいます。
一般的には 1年または10,000kmごとの交換 が目安です。
このような場合は、エアコンフィルターの詰まりやエアコンシステムの不具合が考えられます。
フロントガラスのくもりは視界不良による事故につながる危険な症状です。
「A/CをONにする」「デフロスターを使う」「車内の湿気を減らす」 この3つを覚えておくだけでも安全性が大きく向上します。
特に雨の日や冬場はくもりが発生しやすいため、出発前にエアコンやガラスの状態を確認して、安心・安全なドライブを心がけましょう
お気軽にご相談ください。
TEL:0956-26-2235
2026.6.12 未分類
こんにちは、ハートモータースです。
雨の日の運転で欠かせない「ワイパー」ですが、皆さんは最後に交換した時期を覚えていますか?
ワイパーは安全運転を支える大切な部品です。しかし、劣化していても気付きにくく、そのまま使用している方も少なくありません。
今回は、ワイパー交換の目安と交換が必要なサインについて分かりやすくご紹介します。
一般的にワイパーゴムの交換目安は約1年ごととされています。
特に以下のような環境では劣化が早まります。
ゴムは紫外線や気温の変化によって徐々に硬くなり、拭き取り性能が低下していきます。
①拭き残しがある
ワイパーを動かした後に水滴が残る場合は、ゴムが劣化している可能性があります。
②スジが残る
フロントガラスに線状の水跡が残る場合は、ゴムの一部が傷んでいることがあります。
③ビビビッという音がする
作動時に異音が出る場合は、ゴムが硬化してガラスにうまく密着していないかもしれません。
④ゴムが切れている
ゴムにひび割れや切れが見られる場合は、早めの交換をおすすめします。
劣化したワイパーを使い続けると、
など、安全運転に大きく影響します。
ワイパーは比較的安価に交換できる部品ですが、安全性への影響は非常に大きい部品です。
雨の日でもしっかり視界を確保するために、1年に1回を目安に点検・交換を行いましょう。
「最近ワイパーの調子が悪いかも…」と感じたら、お気軽に当店までご相談ください。
ハートモータースでは、ワイパーの点検・交換も承っております。
2026.6.5 未分類
雨の日は「いつも通り運転しているつもり」でも、実は車の動きや周囲の状況が大きく変化しています。そのため、晴れの日には問題なく避けられる危険でも、雨の日には事故につながってしまうことがあります。
雨の日の運転には大きく分けて3つの危険があります。
① 路面が滑りやすくなる
雨が降ると道路の表面に水の膜ができます。特に降り始めは、路面にたまったホコリや油分が浮き上がるため非常に滑りやすい状態になります。
以下の場所は特に注意が必要です。
急ブレーキや急ハンドルをするとタイヤがグリップを失い、スリップ事故の原因になります。
② 視界が悪くなる
雨の日は運転者だけでなく、周囲の歩行者や自転車も見えにくくなります。
例えば、
などにより、普段より視界が大幅に悪化します。
また、雨の日は歩行者が傘を差しているため周囲の確認がしづらく、飛び出しの危険も高まります。
③ ブレーキをかけてもすぐ止まれない
乾いた路面と比べると、濡れた路面では停止距離が長くなります。
「前の車が止まったから自分もブレーキを踏んだ」
それでも止まりきれず追突してしまうケースは少なくありません。
特に高速道路では速度が高いため、停止距離はさらに長くなります。
大雨の日に特に注意したいのが「ハイドロプレーニング現象」です。
これはタイヤと路面の間に水が入り込み、タイヤが水の上を滑るような状態になる現象です。
発生すると、
といった非常に危険な状態になります。
特に、
の場合は発生しやすくなります。
車間距離はいつもの1.5~2倍
雨の日は止まるまでの距離が長くなるため、前の車との距離を十分に取りましょう。
「少し空けすぎかな?」と思うくらいがちょうど良い場合もあります。
スピードを控える
事故の多くはスピードの出し過ぎが原因です。
普段より10km/h程度速度を落とすだけでも、安全性は大きく向上します。
早めのライト点灯
雨の日は昼間でも薄暗くなることがあります。
ライトは「自分が見えるため」だけでなく、「相手に見つけてもらうため」にも重要です。
タイヤの点検をする
タイヤは唯一地面と接している重要な部品です。
次のような状態は要注意です。
タイヤの状態次第で雨の日の安全性は大きく変わります。
ワイパーを点検する
ワイパーゴムが劣化すると、
などの症状が現れます。
視界不良は事故の原因になりますので、定期的な交換をおすすめします。
雨の日の事故防止には運転技術だけでなく、日頃の車両点検も欠かせません。
特に、
は安全運転に直結する重要な部品です。
「まだ大丈夫」と思っていても、実際に点検してみると交換時期が近いこともあります。
雨の日は、
「滑る」
「見えない」
「止まれない」
という3つの危険が潜んでいます。
スピードを控え、車間距離を十分に取り、お車の点検を行うことで事故のリスクを大きく減らすことができます。
安心・安全なカーライフのために、タイヤやワイパーの状態が気になる方はお気軽に当店までご相談ください。早めの点検が事故防止につながります。
2026.5.27 未分類
ラジエーターは、エンジンの熱を冷やすための装置です。
車は走っているとエンジンがとても高温になるため、冷却水(クーラント)を使って温度を一定に保っています。
冷却水漏れとは、本来密閉されている冷却水がどこかから外に漏れてしまう状態です。
例えばこんな状態は要注意👇
冷却水漏れの原因は主にこちら👇
① ラジエーター本体の劣化
→ 長年使うとヒビや腐食が発生します
② ホースの劣化・亀裂
→ ゴム製なので年数で固くなり割れます
③ 接続部分のゆるみ・パッキン劣化
→ ジワジワ漏れることが多いです
④ ウォーターポンプの故障
→ 冷却水を循環させる部品で、故障すると漏れます
冷却水漏れを放置すると…
👉 「少しの漏れでも早めの対応」がとても大事です
正直に言うと、完全な応急処置は難しいです。
ただし一時的に👇
⚠️ 根本的な解決にはなりません
冷却水漏れは、小さな異変でも放置すると大きなトラブルにつながります。
「ちょっと減ってるかも?」と感じたら、早めの点検が安心・安全につながります。
お気軽にご相談ください
TEL:0956-26-2235
2026.5.22 未分類
車のバッテリーはエンジンをかけるために欠かせない重要な部品です。
一般的に2~3年が交換の目安とされていますが、使用状況によっては早く劣化することもあります。
以下のような症状が出たら、バッテリーの劣化が考えられます。
そのまま放置すると突然エンジンがかからなくなる可能性があります。
特に最近の車は電装品が多いため、バッテリーへの負担も大きくなっています。
バッテリーは突然寿命を迎えることが多いため、
車検や点検時に早めの交換をおすすめしています。
当店でもバッテリー交換を行っております。
迅速に交換作業を行っておりますので安心してお任せください。
交換や、点検などお気軽にご連絡ください
TEL:0956-26-2235
2026.5.9 未分類
車検を受ける際には、いくつかの必要書類があります。
その中でも特にお問い合わせの多い「税金関係の書類」について、今回は分かりやすくご案内いたします。
・納付書にてお支払をされた方
押印の押された納付書
・オンライン(電子決済)にてお支払いをされた方
納付証明書
↪普通車は県税事務所、軽自動車は支所、市役所にて発行可能です。
税金の未納がある場合、車検を受けることができません。
車検前に、納税済みかどうかを今一度ご確認ください。
既にお支払い済みでも反映までに時間がかかる場合がございます。
「書類が見当たらない」 「この書類で大丈夫?」 など、ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
TEL:0956-26-2235
2026.4.28 未分類
ゴールデンウィークの営業のお知らせ![]()
3日・4日・5日は店休日とさせていただきます。
また
4月29日・2日・6日は交代出勤となりますので、ご利用される方は事前にお問合せをお願いいたします。
7日からは通常通り営業いたします。
ご来店お待ちしております![]()