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車の燃費が急に悪くなった?

2026.9.7  未分類 

車の燃費が急に悪くなった?その原因、車にあるかもしれません

「最近、前よりガソリンが減るのが早い気がする」
「同じように運転しているのに、燃費が悪くなった?」
そんな経験はありませんか?
燃費は、運転の仕方やエアコンの使用などでも変わりますが、車の状態が原因で燃費が悪くなっている場合もあります。
今回は、車の燃費が悪くなる主な原因を、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。


タイヤの空気圧が低くなっていませんか

燃費が悪くなる原因として、意外と多いのがタイヤの空気圧不足です。
タイヤの空気圧が低くなると、タイヤが転がるときの抵抗が大きくなり、車を動かすためにより多くの力が必要になります。
その結果、燃費が悪くなることがあります。
空気圧は少しずつ減っていくため、見た目だけでは分からないこともあります。
「最近、空気圧を見ていない」という方は、一度確認してみましょう。

エンジンオイルの状態は大丈夫?

エンジンオイルは、エンジンをスムーズに動かすために重要な役割をしています。
オイルは使用しているうちに少しずつ汚れたり、劣化したりします。
エンジンオイルが劣化すると、エンジンに負担がかかり、燃費に影響する場合があります。
オイル交換の時期を忘れている方は、一度確認してみましょう。

エアコンをよく使っていませんか?

夏場はエアコンを使う機会が増えるため、普段より燃費が悪くなることがあります。
特に暑い日は、エアコンを強く使用するため、エンジンへの負担も大きくなります。
「夏になって燃費が少し悪くなった」という場合は、必ずしも車の故障とは限りません。
季節によって燃費が変化することも覚えておきましょう。

急発進・急加速が増えていませんか?

アクセルを強く踏み込む急発進や急加速は、燃料を多く消費します。
また、短い距離の運転を繰り返している場合も、燃費が悪くなりやすくなります。
「最近、近所への買い物が増えた」など、車の使い方が変わっていないかも確認してみましょう。

タイヤがすり減っていませんか?

タイヤは使用しているうちに少しずつ摩耗していきます。
タイヤの状態が悪くなると、走行性能や燃費に影響することがあります。
タイヤの溝だけでなく、ひび割れや偏った摩耗がないかも確認しておきましょう。

車の不具合が原因の場合もあります

燃費が急に悪くなった場合は、車の部品に何らかの不具合がある可能性もあります。
例えば、エンジン関係の不具合やブレーキの引きずりなどが原因で、車に余計な負担がかかっている場合があります。
特に、

・燃費が急に大きく悪くなった
・車の加速が悪くなった
・エンジンの音がいつもと違う
・車が重く感じる
・異音や振動がある
・警告灯が点灯している

といった症状がある場合は、燃費だけの問題だと思わず、一度点検を受けることをおすすめします。


「燃費が悪くなった」は車からのサインかも?

燃費は、運転方法や季節、エアコンの使用など、さまざまな要因で変化します。
そのため、燃費が少し変わっただけで必ず故障しているとは限りません。
しかし、「今までと明らかに違う」「急に燃費が悪くなった」という場合は、車の状態を確認するきっかけにしてみてください。
小さな変化に気づくことが、車のトラブルを早めに発見することにつながります。


燃費が気になったら、一度愛車をチェック!

「最近、ガソリンの減りが早い気がする」
そんなときは、まずタイヤの空気圧やオイル、タイヤの状態などを確認してみましょう。
自分では原因が分からない場合や、燃費以外にも気になる症状がある場合は、整備工場に相談するのがおすすめです。
ハートモータースでは、タイヤやオイルなどの日常的なメンテナンスから、車の不調についてのご相談まで承っております。

12検とは?車の調子がいいから大丈夫?

2026.8.31  未分類 

「12検って何?」
「車検を受けているから必要ないんじゃない?」
「今のところ車の調子がいいから、受けなくても大丈夫。」
このように思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
12検とは、正式には「12ヶ月点検(12ヶ月法定点検)」のことです。
車を安全に使用するために、1年ごとに車の状態を確認する大切な点検です。
今回は、12検では何をするのか、そして「調子がいいから受けなくてもいい」と思っている方に、なぜ12検が必要なのかをご紹介します。


そもそも12検って何

12ヶ月点検では、普段の運転だけでは気づきにくい車の状態を点検します。
例えば、
・ブレーキの状態
・タイヤの状態
・エンジンオイルなどの状態
・バッテリー
・ベルト類
・ライト類
・エンジン周辺
・車の下回り
など、さまざまな箇所を確認します。
車は毎日使用することで、少しずつ部品が消耗したり劣化したりします。
そのため、普通に走っているから大丈夫」とは限りません。


「車の調子がいいから受けなくてもいい」は本当?

実は、ここが12検で一番お伝えしたいポイントです。
車の不具合は、必ずしも「音がする」「警告灯が点く」「走りがおかしい」といった分かりやすい症状が出るとは限りません。
例えば、
タイヤのひび割れや摩耗
見た目や普段の運転では気づきにくいことがあります。

ブレーキ部品の摩耗
ブレーキが効いているため、異常に気づかないまま使用している場合があります。

ベルトやホースなどの劣化
少しずつ劣化するため、突然症状が出るまで気づかないこともあります。
このように、今は問題なく走れているという事と、車に何も問題がないという事は別なのです


12検は「壊れてから」ではなく「壊れる前」に

車が故障してから修理するのでは、突然車が使えなくなったり、修理費用が大きくなったりすることがあります。
12ヶ月点検では、車の状態を定期的に確認することで、部品の劣化や不具合などを早めに発見できる可能性があります。
つまり、
「故障したから点検する」のではなく、
「故障する前に状態を確認する」
ことが12検の大切な役割です。


車検を受けているから大丈夫?

「車検を受けたばかりだから、次の車検まで点検しなくても大丈夫」と思っていませんか?

実は、車検と12ヶ月点検は目的が違います
車検は、車が国の定める安全・環境面の基準に適合しているかを確認するためのものです。
一方、12ヶ月点検は、車を安全に使用するために、定期的に車の状態を点検するものです。
車は車検を受けた後も走行することで、タイヤやブレーキなどが少しずつ消耗していきます。
だからこそ、車検と車検の間にも定期的な点検が大切なのです。


12検は「車の健康診断」

人間も、体調が悪くなってから病院へ行くのではなく、健康診断で体の状態を確認します。
車も同じです。
「今は調子がいいから大丈夫」ではなく、今、調子がいい状態を確認しておくというのが12ヶ月点検です。
特に、毎日通勤や買い物で車を使っている方、長距離運転をする方、これからも愛車に長く乗りたい方には、定期的な点検をおすすめします。


12検を受けて、愛車の状態を確認しましょう

車は、何も問題がないように見えても少しずつ変化しています。

「最近、点検していないな」
「車検は受けたけど、12検は受けていない」
「調子はいいけど、一度状態を見てもらいたい」

そんな方は、この機会に12ヶ月点検を受けてみませんか?
調子がいいから必要がないではなく調子がいい今だからこそ点検する
これが、愛車を安心して長く乗るための大切な考え方です。
12ヶ月点検について分からないことや、ご自身のお車の点検時期についても、お気軽にハートモータースへご相談ください。
定期的な点検で、愛車と安心して長く付き合っていきましょう

 

ゲリラ豪雨のとき、車を運転しても大丈夫?

2026.8.25  未分類 

夏になると、突然激しい雨が降る「ゲリラ豪雨」が増えます。
運転中に急に雨が強くなると、前が見えにくくなったり、道路に水がたまったりすることがあります。
今回は、ゲリラ豪雨に遭遇したときに、車を運転するうえで注意したいポイントを初心者の方にも分かりやすくご紹介します。


急に雨が強くなったら、まずは速度を落とす

激しい雨が降ると、フロントガラスに大量の雨が当たり、視界が一気に悪くなります。
前の車が見えにくくなったり、道路の白線が見えなくなったりすることもあります。
そんなときは、無理に走り続けず、速度を落として慎重に運転しましょう
急ブレーキや急ハンドルも危険なので、車間距離をいつもより十分に取ることが大切です。


ワイパーを使っても前が見えないときは無理をしない

雨が強くなると、ワイパーを動かしていても視界が確保できないことがあります。
「まだ走れる」と思っても、前が見えない状態での運転は非常に危険です。
安全に停車できる場所があれば、無理をせず一旦停車して、雨が弱くなるのを待ちましょう。
ただし、道路の路肩など危険な場所に無理に停車するのは避けてください。


水がたまっている道路には注意

ゲリラ豪雨では、道路に水がたまることがあります。
水たまりに勢いよく入ると、ハンドルを取られたり、ブレーキが効きにくくなったりすることがあります。
また、道路の冠水状況が分からない場所には、無理に進入しないようにしましょう。
「これくらいなら大丈夫」と思わず、水が深そうな場所は避けることが大切です。


タイヤの状態も重要です

雨の日の安全運転には、タイヤの状態も大きく関係します。
タイヤの溝が少なくなっていると、雨の日に路面をしっかりつかむ力が弱くなります。
特に高速道路などで大量の雨が降った場合、タイヤが路面から浮くような状態になる「ハイドロプレーニング現象」が起こる可能性もあります。
普段から、

  • タイヤの溝が十分にあるか
  • 空気圧は適正か
  • ひび割れや傷がないか

を確認しておきましょう。


ライトを点灯して周囲から見つけてもらう

激しい雨が降ると、昼間でも周囲が暗くなり、他の車から自分の車が見えにくくなることがあります。
視界が悪いときはライトを点灯し、周囲から自分の車を見つけてもらいやすくしましょう。


ゲリラ豪雨では「無理をしない」が大切

ゲリラ豪雨は、突然発生するため、運転中に遭遇することもあります。
「目的地まであと少しだから」と無理に走り続けるのではなく、視界が悪い、水がたまっているなど危険を感じたら、安全を優先することが大切です。
また、タイヤやワイパーの状態が悪いと、雨の日の運転にも影響します。
夏の時期は突然の大雨に備えて、日頃から愛車の状態をチェックしておきましょう。
タイヤやワイパーなど、気になるところがありましたら、お気軽にハートモータースへご相談ください。

 

夏はタイヤのトラブルに注意!暑い時期に確認したいポイント

2026.8.18  未分類 

夏は旅行や帰省などで、車に乗る機会が増える時期です。特に長距離運転や高速道路を利用する前には、タイヤの状態を確認することが大切です。
タイヤは普段から道路と直接接している重要な部品ですが、「空気圧は大丈夫?」「タイヤの溝は残っている?」など、意外と確認する機会が少ないのではないでしょうか。

今回は、初心者の方にも分かりやすく、夏に確認しておきたいタイヤのポイントをご紹介します。


タイヤの空気圧を確認しましょう

タイヤの空気圧は、時間が経つと少しずつ減っていきます。
空気圧が低いまま走行すると、タイヤに余計な負担がかかり、燃費の悪化やタイヤの偏った摩耗につながることがあります。
特に旅行や帰省などで長距離を走る前には、空気圧を確認しておきましょう。
車の適正な空気圧は、運転席のドア付近に貼られているシールなどに記載されています。
「見た目では問題なさそう」と思っても、実際の空気圧は見た目だけでは分かりにくいため、空気圧で確認することが大切です。


タイヤの溝は残っていますか

タイヤには、道路をしっかりつかむための溝があります。
この溝が少なくなると、雨の日などにタイヤが路面をつかむ力が低下し、滑りやすくなることがあります。
特に夏は突然の大雨やゲリラ豪雨も多いため、タイヤの溝が十分に残っているか確認しておくと安心です
タイヤには「スリップサイン」という、摩耗が進んでいることを知らせる目印もあります。
「タイヤの溝がよく分からない」という場合は、整備工場などで確認してもらいましょう。


タイヤにひび割れはありませんか

タイヤはゴム製品なので、使用年数が経つと少しずつ劣化していきます。
見た目に溝が残っていても、タイヤの表面に細かいひび割れが出ている場合があります。
特に、

  • タイヤの側面にひび割れがある
  • ゴムが硬くなっている
  • 表面に傷がある

といった場合は注意が必要です。
タイヤの劣化は見た目だけでは判断しにくいこともありますので、気になる場合は整備工場などで確認してもらいましょう。


タイヤに異物が刺さっていませんか

旅行から帰ってきた後は、タイヤに釘やネジなどが刺さっていないか確認してみましょう。
小さな釘などが刺さっていても、すぐに空気が抜けるとは限りません。
「最近、タイヤの空気が減るのが早い」と感じる場合は、パンクや空気漏れの可能性もあります。
異物が刺さっているのを見つけても、自分で抜かずに整備工場などへ相談することをおすすめします。


夏の長距離運転はタイヤにも負担がかかります

夏の暑い時期に長距離を走ると、タイヤも長時間使用することになります。
さらに高速道路では一般道よりも速度が高くなるため、タイヤへの負担も大きくなります。
「旅行前に確認する」だけでなく、旅行から帰ってきた後にもタイヤの状態をチェックするとより安心です。


まとめ

タイヤは、車を安全に走らせるために欠かせない重要な部品です。
夏の旅行や帰省などで長距離を運転する予定がある方は、
空気圧」「」「ひび割れ」「傷や異物
の4つをチェックしてみましょう。
「自分ではタイヤの状態がよく分からない」「空気圧を確認してほしい」という方も、お気軽にハートモータースへご相談ください。

 

夏に増えるバッテリー上がりの原因とは?

2026.8.6  未分類 

「バッテリー上がりは冬に多い」と思われがちですが、実は夏もバッテリーのトラブルが増える季節です。

JAFの出動理由でも、バッテリー上がりは毎年上位を占めています。特に夏は、エアコンを使う機会が増えたり、お出かけで長距離を走ることが多くなったりするため、バッテリーに大きな負担がかかります。
今回は、夏にバッテリー上がりが増える原因と、予防方法をご紹介します。


なぜ夏はバッテリー上がりが増えるの

① エアコンの使用で電気をたくさん使う

夏はエアコンを長時間使用するため、バッテリーから多くの電気が使われます。
走行中は発電機(オルタネーター)が電気を作っていますが、渋滞や短距離走行が多いと発電量が少なくなり、消費が上回ってしまうことがあります。
その結果、バッテリーの充電が追いつかず、バッテリー上がりにつながることがあります。

② 暑さでバッテリーが劣化する

バッテリーは暑さに弱い部品です。
気温が高い状態が続くと、内部の化学反応が進みやすくなり、少しずつ劣化が進みます。
さらに、エンジンルーム内は走行後に60~80℃以上になることもあり、真夏はバッテリーにとって非常に過酷な環境です。
「去年の夏は問題なかったから大丈夫」と思っていても、今年の夏に突然寿命を迎えることも珍しくありません。

③短距離走行が多い

近所への買い物や送迎など、短い距離しか走らない方は要注意です。
エンジンをかけるときには多くの電気を使いますが、短距離走行では十分に充電されないまま走行が終わってしまいます。
これを繰り返すことで、バッテリーの充電不足が続き、突然エンジンがかからなくなることがあります。

④ 長期間車に乗らない

暑い時期でも、旅行などで車をしばらく使わない場合は注意が必要です。
車はエンジンをかけていなくても、時計やセキュリティ装置などが少しずつ電気を消費しています。
長期間放置すると自然放電が進み、バッテリーが上がってしまうことがあります。


バッテリー上がりを防ぐポイント

夏のバッテリートラブルを防ぐためには、日頃の点検が大切です。

・バッテリーは定期的に点検する
・3~5年使用している場合は交換を検討する
・短距離走行ばかりにならないよう、ときどき30分程度の走行をする
・ライトやルームランプの消し忘れに注意する
・長期間乗らない場合は、定期的にエンジンをかける、または少し走行する


バッテリー交換の目安

一般的なバッテリーの交換目安は約3~5年です。
使用状況によって寿命は変わりますが、

・エンジンのかかりが悪い
・ヘッドライトが暗く感じる
・アイドリングストップしなくなった
・バッテリー警告灯が点灯した

このような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。


まとめ

夏はエアコンの使用や高温の影響で、バッテリーに大きな負担がかかります。
「昨日まで普通に動いていたのに、急にエンジンがかからない」というケースも少なくありません。
お盆の帰省や夏休みのお出かけ前にバッテリーを点検しておけば、突然のトラブルを防ぎやすくなります。
ハートモータースでは、バッテリーの無料点検や交換も承っております。
安心して夏のドライブを楽しむためにも、気になる方はお気軽にご相談ください。
TEL:0956-26-2235

冷却水は大丈夫?オーバーヒートを防ぐ方法

2026.7.31  未分類 

夏は気温が高く、車にとっても過酷な季節です。そんな時期に注意したいのがオーバーヒートです。
オーバーヒートとは、エンジンの温度が異常に高くなり、正常に動かなくなってしまう状態のことです。
最悪の場合、エンジンが故障し、高額な修理費用がかかることもあります。
そこで重要なのが、冷却水(クーラント)です。

冷却水(クーラント)とは?

冷却水は、エンジンで発生した熱を吸収し、ラジエーターで冷やして再びエンジンへ循環させる役割があります。
人でいうと「体温を調整する血液」のような存在です。
入冷却水が不足したり劣化したりすると、エンジンを十分に冷やせなくなり、オーバーヒートの原因になります。

冷却水が不足する原因

冷却水は基本的に頻繁に減るものではありません。
もし量が減っている場合は、
・ホースの劣化やひび割れ
・ラジエーターからの漏れ
・ウォーターポンプの不具合
・ラジエーターキャップの劣化
などが考えられます。
「少し減っただけだから大丈夫」とそのままにせず、一度点検を受けることをおすすめします。

こんな症状があれば要注意

次のような症状がある場合は、オーバーヒートの前兆かもしれません。
・水温警告灯が点灯した
・ボンネットから湯気が出ている
・エアコンの効きが悪くなった
・甘いニオイがする(冷却水漏れの可能性)
・地面に緑色やピンク色の液体が漏れている
このような症状が現れた場合は、無理に走行を続けず、安全な場所へ停車し、整備工場へご相談ください。

冷却水は定期点検がおすすめ

冷却水は見た目だけでは劣化が分からないこともあります。
定期点検では、
・冷却水の量
・漏れの有無
・ホースの状態
・ラジエーターの状態
などを確認できます。
特に夏休みやお盆の長距離ドライブ前には、一度点検しておくと安心です。

まとめ

冷却水(クーラント)は、エンジンを守るために欠かせない大切な液体です。
不足や漏れを放置すると、オーバーヒートにつながり、大きな故障の原因になることがあります。
暑い夏を安心してドライブするためにも、定期的に冷却水の状態をチェックしましょう。
ハートモータースでは、冷却水の点検や補充、冷却系統の点検も承っております。
「最近点検していない」「長距離運転の予定がある」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
TEL:0956-26-2235

臨時休業のお知らせ

2026.7.25  未分類 

日頃よりご利用いただき誠にありがとうございます

  

臨時休業のお知らせです

7月27日(月)11時より、社内行事のため休業となります。

当日8時30分~11時までは営業しておりますが、ご利用の際は必ずご予約をお願いします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

夏本番!エアコンの効きが悪いと感じたらチェックしたいこと

2026.7.14  未分類 

夏の暑い日に車に乗った時に、「エアコンがなかなか冷えない…」と感じたことはありませんか?
エアコンの効きが悪いまま運転すると、車内が暑くて快適に過ごせないだけでなく、運転中の集中力が低下する原因にもなります。
今回は、エアコンの効きが悪くなる主な原因と、チェックしておきたいポイントをご紹介します


① エアコンガスが不足している

車のエアコンは「エアコンガス」が循環することで冷たい風を作っています。
長年使用していると、少しずつガスが減ったり、配管から漏れたりすることがあります。
こんな症状があれば要注意です。

  • 冷えるまで時間がかかる
  • 走行中は冷えるが停車中はぬるい
  • 以前より冷えが弱くなった

※ガスが不足している場合は、単純な補充だけではなく、ガス漏れがないか点検することも大切です。


② エアコンフィルターが汚れている

エアコンフィルターは、車内へ入るホコリや花粉などを取り除く役割があります。
フィルターが汚れていると風量が弱くなり、エアコンの効きも悪く感じることがあります。
また、嫌なニオイの原因になることもあるため、定期的な交換がおすすめです。
交換の目安は約1年または10,000kmごとです。


③ エアコンコンプレッサーの不具合

コンプレッサーは、エアコンガスを圧縮する重要な部品です。
故障すると、

  • エアコンがまったく冷えない
  • カチカチと異音がする
  • 冷えたり冷えなかったりする

といった症状が現れることがあります。
異音や急に冷えなくなった場合は、早めの点検がおすすめです。


④ コンデンサーの汚れや故障

車の前方にあるコンデンサーは、熱を逃がしてエアコンを冷やす役割があります。
虫や落ち葉などが詰まっていたり、飛び石などで損傷したりすると、冷却性能が低下することがあります。
外からは分かりにくい部分なので、整備工場で点検すると安心です。


エアコンを長持ちさせるポイント

暑い日でもエアコンを効率よく使うために、次のことを意識してみましょう。

  • 車に乗る前にドアや窓を開けて熱気を逃がす
  • 最初は外気導入で熱気を排出し、その後に内気循環へ切り替える
  • エアコンフィルターを定期的に交換する
  • 冷えが悪いと感じたら早めに点検する

エアコンの効きが悪くなる原因は、エアコンガスだけではありません。
フィルターの汚れや部品の劣化など、さまざまな原因が考えられます。
「去年より冷えない気がする」「風は出るけど冷たくない」と感じたら、そのままにせず早めの点検がおすすめです。
夏本番を快適に過ごすためにも、エアコンの状態を一度チェックしてみませんか?
ハートモータースでは、エアコンの点検やエアコンフィルターの交換も承っております。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
TEL:0956-26-2235

オイル交換の受付再開と状況について

2026.6.30  未分類 

いつもハートモータースをご利用いただき、誠にありがとうございます。

先日ご案内しておりましたエンジンオイルの在庫不足につきまして、このたびオイルの在庫を一部確保することができました。

そのため1日の受入台数を制限しながらではありますが、オイル交換の受付を再開いたします。

しかしながら、依然としてオイルの供給は不安定な状況が続いており、十分な在庫を確保することが難しい状況です。

そのため、ご希望の日程でお受けできない場合がございます。

オイル交換をご検討中のお客様はお早めにご予約をお願いいたします。

ご不便をおかけしておりますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

TEL:0956-26-2235

フロントガラスのくもり対策

2026.6.19  未分類 

雨の日や寒い朝、運転中にフロントガラスが急にくもってヒヤッとした経験はありませんか?

フロントガラスがくもると視界が悪くなり、事故の原因にもつながります。

今回は、初心者の方でも分かりやすいように「フロントガラスのくもりの原因」と「効果的な対策」についてご紹介します。


なぜフロントガラスはくもるの?

フロントガラスのくもりは、車内と車外の温度差によって発生します。

  • 雨の日
  • 寒い日の朝
  • 車内に人が多いとき
  • 濡れた傘や衣服を持ち込んだとき

このような状況では車内の湿度が高くなり、ガラス表面に細かい水滴が付着してくもってしまいます。


くもったときの対処法

① エアコン(A/C)を使用する

最も効果的な方法です。

エアコンは車内の湿気を取り除く働きがあるため、くもりを素早く解消できます。

設定のポイント

  • A/CをON
  • 風向きをフロントガラスへ
  • 風量を強めにする

②デフロスターを使う

フロントガラスのマークが付いたボタンが「デフロスター」です。

この機能を使うと、ガラスに直接風を当ててくもりを除去できます。

最近の車はボタン一つでエアコンも同時に作動するため、より効果的です。


③窓を少し開ける

急なくもりでエアコンが効くまで待てない場合は、窓を少し開けて換気を行いましょう。

車内の湿気を外へ逃がすことで、くもりが改善する場合があります。


普段からできる予防方法

ガラスの内側をきれいにする

ガラスの内側に汚れや油膜が付いていると、くもりやすくなります。

定期的にガラスクリーナーで拭き掃除を行いましょう。


濡れた物を車内に放置しない

  • タオル
  • 濡れた衣服

これらは車内の湿度を上げる原因になります。

できるだけ水分を拭き取ってから車内へ持ち込みましょう。


エアコンフィルターを点検する

エアコンフィルターが汚れていると風量が低下し、除湿効果も落ちてしまいます。

一般的には 1年または10,000kmごとの交換 が目安です。


こんな症状は整備工場へ相談を

  • エアコンを使ってもくもりが取れない
  • 風が弱い
  • エアコンから嫌な臭いがする
  • ガラスのくもりが異常に発生する

このような場合は、エアコンフィルターの詰まりやエアコンシステムの不具合が考えられます。


まとめ

フロントガラスのくもりは視界不良による事故につながる危険な症状です。

A/CをONにする」「デフロスターを使う」「車内の湿気を減らす」 この3つを覚えておくだけでも安全性が大きく向上します。

特に雨の日や冬場はくもりが発生しやすいため、出発前にエアコンやガラスの状態を確認して、安心・安全なドライブを心がけましょう

お気軽にご相談ください。

TEL:0956-26-2235