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スタッフブログ

2026年07月の投稿

冷却水は大丈夫?オーバーヒートを防ぐ方法

2026.7.31  未分類 

夏は気温が高く、車にとっても過酷な季節です。そんな時期に注意したいのがオーバーヒートです。
オーバーヒートとは、エンジンの温度が異常に高くなり、正常に動かなくなってしまう状態のことです。
最悪の場合、エンジンが故障し、高額な修理費用がかかることもあります。
そこで重要なのが、冷却水(クーラント)です。

冷却水(クーラント)とは?

冷却水は、エンジンで発生した熱を吸収し、ラジエーターで冷やして再びエンジンへ循環させる役割があります。
人でいうと「体温を調整する血液」のような存在です。
入冷却水が不足したり劣化したりすると、エンジンを十分に冷やせなくなり、オーバーヒートの原因になります。

冷却水が不足する原因

冷却水は基本的に頻繁に減るものではありません。
もし量が減っている場合は、
・ホースの劣化やひび割れ
・ラジエーターからの漏れ
・ウォーターポンプの不具合
・ラジエーターキャップの劣化
などが考えられます。
「少し減っただけだから大丈夫」とそのままにせず、一度点検を受けることをおすすめします。

こんな症状があれば要注意

次のような症状がある場合は、オーバーヒートの前兆かもしれません。
・水温警告灯が点灯した
・ボンネットから湯気が出ている
・エアコンの効きが悪くなった
・甘いニオイがする(冷却水漏れの可能性)
・地面に緑色やピンク色の液体が漏れている
このような症状が現れた場合は、無理に走行を続けず、安全な場所へ停車し、整備工場へご相談ください。

冷却水は定期点検がおすすめ

冷却水は見た目だけでは劣化が分からないこともあります。
定期点検では、
・冷却水の量
・漏れの有無
・ホースの状態
・ラジエーターの状態
などを確認できます。
特に夏休みやお盆の長距離ドライブ前には、一度点検しておくと安心です。

まとめ

冷却水(クーラント)は、エンジンを守るために欠かせない大切な液体です。
不足や漏れを放置すると、オーバーヒートにつながり、大きな故障の原因になることがあります。
暑い夏を安心してドライブするためにも、定期的に冷却水の状態をチェックしましょう。
ハートモータースでは、冷却水の点検や補充、冷却系統の点検も承っております。
「最近点検していない」「長距離運転の予定がある」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
TEL:0956-26-2235

臨時休業のお知らせ

2026.7.25  未分類 

日頃よりご利用いただき誠にありがとうございます

  

臨時休業のお知らせです

7月27日(月)11時より、社内行事のため休業となります。

当日8時30分~11時までは営業しておりますが、ご利用の際は必ずご予約をお願いします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

夏本番!エアコンの効きが悪いと感じたらチェックしたいこと

2026.7.14  未分類 

夏の暑い日に車に乗った時に、「エアコンがなかなか冷えない…」と感じたことはありませんか?
エアコンの効きが悪いまま運転すると、車内が暑くて快適に過ごせないだけでなく、運転中の集中力が低下する原因にもなります。
今回は、エアコンの効きが悪くなる主な原因と、チェックしておきたいポイントをご紹介します


① エアコンガスが不足している

車のエアコンは「エアコンガス」が循環することで冷たい風を作っています。
長年使用していると、少しずつガスが減ったり、配管から漏れたりすることがあります。
こんな症状があれば要注意です。

  • 冷えるまで時間がかかる
  • 走行中は冷えるが停車中はぬるい
  • 以前より冷えが弱くなった

※ガスが不足している場合は、単純な補充だけではなく、ガス漏れがないか点検することも大切です。


② エアコンフィルターが汚れている

エアコンフィルターは、車内へ入るホコリや花粉などを取り除く役割があります。
フィルターが汚れていると風量が弱くなり、エアコンの効きも悪く感じることがあります。
また、嫌なニオイの原因になることもあるため、定期的な交換がおすすめです。
交換の目安は約1年または10,000kmごとです。


③ エアコンコンプレッサーの不具合

コンプレッサーは、エアコンガスを圧縮する重要な部品です。
故障すると、

  • エアコンがまったく冷えない
  • カチカチと異音がする
  • 冷えたり冷えなかったりする

といった症状が現れることがあります。
異音や急に冷えなくなった場合は、早めの点検がおすすめです。


④ コンデンサーの汚れや故障

車の前方にあるコンデンサーは、熱を逃がしてエアコンを冷やす役割があります。
虫や落ち葉などが詰まっていたり、飛び石などで損傷したりすると、冷却性能が低下することがあります。
外からは分かりにくい部分なので、整備工場で点検すると安心です。


エアコンを長持ちさせるポイント

暑い日でもエアコンを効率よく使うために、次のことを意識してみましょう。

  • 車に乗る前にドアや窓を開けて熱気を逃がす
  • 最初は外気導入で熱気を排出し、その後に内気循環へ切り替える
  • エアコンフィルターを定期的に交換する
  • 冷えが悪いと感じたら早めに点検する

エアコンの効きが悪くなる原因は、エアコンガスだけではありません。
フィルターの汚れや部品の劣化など、さまざまな原因が考えられます。
「去年より冷えない気がする」「風は出るけど冷たくない」と感じたら、そのままにせず早めの点検がおすすめです。
夏本番を快適に過ごすためにも、エアコンの状態を一度チェックしてみませんか?
ハートモータースでは、エアコンの点検やエアコンフィルターの交換も承っております。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
TEL:0956-26-2235