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ゲリラ豪雨のとき、車を運転しても大丈夫?

2026.8.25  未分類 

夏になると、突然激しい雨が降る「ゲリラ豪雨」が増えます。
運転中に急に雨が強くなると、前が見えにくくなったり、道路に水がたまったりすることがあります。
今回は、ゲリラ豪雨に遭遇したときに、車を運転するうえで注意したいポイントを初心者の方にも分かりやすくご紹介します。


急に雨が強くなったら、まずは速度を落とす

激しい雨が降ると、フロントガラスに大量の雨が当たり、視界が一気に悪くなります。
前の車が見えにくくなったり、道路の白線が見えなくなったりすることもあります。
そんなときは、無理に走り続けず、速度を落として慎重に運転しましょう
急ブレーキや急ハンドルも危険なので、車間距離をいつもより十分に取ることが大切です。


ワイパーを使っても前が見えないときは無理をしない

雨が強くなると、ワイパーを動かしていても視界が確保できないことがあります。
「まだ走れる」と思っても、前が見えない状態での運転は非常に危険です。
安全に停車できる場所があれば、無理をせず一旦停車して、雨が弱くなるのを待ちましょう。
ただし、道路の路肩など危険な場所に無理に停車するのは避けてください。


水がたまっている道路には注意

ゲリラ豪雨では、道路に水がたまることがあります。
水たまりに勢いよく入ると、ハンドルを取られたり、ブレーキが効きにくくなったりすることがあります。
また、道路の冠水状況が分からない場所には、無理に進入しないようにしましょう。
「これくらいなら大丈夫」と思わず、水が深そうな場所は避けることが大切です。


タイヤの状態も重要です

雨の日の安全運転には、タイヤの状態も大きく関係します。
タイヤの溝が少なくなっていると、雨の日に路面をしっかりつかむ力が弱くなります。
特に高速道路などで大量の雨が降った場合、タイヤが路面から浮くような状態になる「ハイドロプレーニング現象」が起こる可能性もあります。
普段から、

  • タイヤの溝が十分にあるか
  • 空気圧は適正か
  • ひび割れや傷がないか

を確認しておきましょう。


ライトを点灯して周囲から見つけてもらう

激しい雨が降ると、昼間でも周囲が暗くなり、他の車から自分の車が見えにくくなることがあります。
視界が悪いときはライトを点灯し、周囲から自分の車を見つけてもらいやすくしましょう。


ゲリラ豪雨では「無理をしない」が大切

ゲリラ豪雨は、突然発生するため、運転中に遭遇することもあります。
「目的地まであと少しだから」と無理に走り続けるのではなく、視界が悪い、水がたまっているなど危険を感じたら、安全を優先することが大切です。
また、タイヤやワイパーの状態が悪いと、雨の日の運転にも影響します。
夏の時期は突然の大雨に備えて、日頃から愛車の状態をチェックしておきましょう。
タイヤやワイパーなど、気になるところがありましたら、お気軽にハートモータースへご相談ください。