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スタッフブログ

意外と知らない、自動車の寿命を縮める習慣

2026.9.10  未分類 

 

「車は普通に乗っていれば、長く乗れる」と思っていませんか?
もちろん、日頃から大切に乗ることは大切ですが、何気なくやっている運転やメンテナンスの習慣が、実は車に負担をかけていることがあります。
今回は、知らないうちに自動車の寿命を縮めてしまう習慣をご紹介します。


・ エンジンをかけてすぐに急加速する

エンジンをかけた直後は、エンジンオイルが十分に行き渡っていないことがあります。
その状態で急発進や急加速を繰り返すと、エンジンに大きな負担がかかります。
エンジンをかけたら、いきなりアクセルを強く踏み込まず、最初はゆっくり走りながらエンジンを温めることを意識しましょう。


・エンジンオイルの交換を後回しにする

「まだ走れるから大丈夫」と、オイル交換を先延ばしにしていませんか?
エンジンオイルは、エンジン内部の部品を滑らかに動かしたり、汚れを取り除いたり、熱を逃がしたりする重要な役割があります。
長期間交換しないまま走行すると、オイルが劣化してエンジンに負担がかかり、最悪の場合、重大な故障につながることもあります。
車種や使用状況に合わせて、定期的に交換することが大切です。


・急発進・急ブレーキを繰り返す

急発進や急ブレーキは、エンジンだけでなく、ブレーキやタイヤ、足回りなどにも負担をかけます。
また、燃費の悪化にもつながります。
安全のためにも、できるだけ「急」のつかない運転を心がけましょう。
「急発進」「急ブレーキ」「急ハンドル」を減らすだけでも、車への負担を抑えることができます。


・短距離走行ばかりを繰り返す

近所への買い物など、数分程度の短い距離しか走らない使い方も、車にとっては負担になる場合があります。
エンジンが十分に温まる前に走行を終えることを繰り返すと、エンジン内部などに負担がかかることがあります。
短距離走行が多い方は、特に定期的な点検やメンテナンスを意識しましょう。


・タイヤの空気圧をチェックしない

タイヤの空気圧は、時間が経つと少しずつ低下します。
空気圧が適正でない状態で走り続けると、タイヤの偏摩耗や燃費の悪化につながるだけでなく、安全性にも影響します。
給油のついでなどに、タイヤの空気圧や傷、ひび割れを確認する習慣をつけましょう。


・車の異変を放置する

「変な音がするけど、とりあえず走れるから大丈夫」
「警告灯が点いたけど、今は普通に走れる」
このように車の異変を放置するのはおすすめできません。
小さな異常でも、そのまま使い続けることで故障が大きくなり、修理費用が高くなってしまう場合があります。
いつもと違う音、振動、匂い、警告灯などに気付いたら早めに点検を受けましょう。


・定期点検を受けない

車は外から見ただけでは分からない部分にも、少しずつ劣化や消耗が進んでいます。
定期的に点検を受けることで、故障する前に異常を発見できる可能性があります。
「壊れてから修理する」のではなく、壊れる前に点検することが、車を長く乗るためのポイントです。


車を長く乗るために大切なこと

車の寿命を縮める原因は、特別なことばかりではありません。
日頃のちょっとした心がけが、愛車を長く安心して乗ることにつながります。
「最近、車の調子が少し気になる」という方は、症状が小さいうちに一度点検してみてはいかがでしょうか?
愛車を長く乗るためにも、日頃のメンテナンスを大切にしましょう。